ユーザビリティ診断

本当にユーザーにとって使いやすいサイトになっていますか?

弊社では、ウェブサイトについて、さまざまな角度から診断調査を行ないます。そのための厳正な基準もありますが、やはり大切なのはユーザーがストレスを感じることがないかどうか、迷うことなく目的を達することができるサイトになっているかどうかを、私たちは診断調査します。

ウェブサイトの使いやすさを評価するユーザビリティ調査

ユーザビリティはISO 9241-11で、その項目が細かく定義されています。
目的のページへ誘導する表記、導線、レイアウトは問題ないか、正しく表現されているかなどについて、第三者である被験者が実際に操作しながら診断していきます。
アクセスしたユーザーがなるべく簡単な操作で目的を果たすことができるサイトになっているか、効率的な誘導が行われる構造になっているかを分析し、問題点があれば報告します。


障がいのある方にとっての見やすさを評価するアクセシビリティ診断

視覚障がいや色覚障がいなど、身体的理由でウェブサイトを操作、閲覧することが困難なユーザーに配慮されているかどうかを診断する調査です。これらがクリアされており、誰にでもウェブサイトが確認できるバリアフリー構造であるかを診断します。
デザイン色の組み合わせによっては、認識しにくく、内容が読み取れない場合もあります。具体的な調査診断項目として「文字サイズの変更が可能か」「画像に代替テキストが付いているか」「インターネットの技術標準および指針を使用しているか」などを確認します。また、画像などは音声読上げによって画像の意味する内容が分るように対策されているかなどを確認し、問題点があれば報告し、対策を提案します。


ヒューリスティック調査

ヒューリスティック調査とは、ウェブサイトのユーザビリティ等についての詳細な知識とスキルを有する専門家が、3~4人でチームを組み、ウェブサイトのユーザーインタフェースについて調査を行うものです。
ウェブサイトのサイト内リンク、外部リンクのエラーなどにより目的のページにたどり着けない、画像の非表示や、レイアウト崩れによりコンテンツが正しく表示されないなどのサイトエラーを発見したり、サイトの情報を確認するのに適切なタイトル名、原稿になっているかなど、根本的なユーザーインターフェイスの問題を発見し改善策をご提案します。
複数の専門家による複眼的な調査で、普段は気に留めない問題や、表面化しない問題点、運営者側だけでは気付かなかった点も浮き彫りにすることができます。
ユーザビリティ、アクセシビリティを含め、トータルなサイトの問題点を徹底的に、第三者視点から洗い出すことができます。